状況は刻々と変わる
大きく
小さく
緩やかに
突然に
一寸先は闇
そして
一寸先は光
状況は刻々と変わる
大きく
小さく
緩やかに
突然に
一寸先は闇
そして
一寸先は光
遅かれ早かれ
死は平等に訪れる
だからこそ
生きている今を
充実させよう
悲しくて泣いたり
怖くて震えたり
諦めて開き直ったり
淡々と観察したり
泣いても
笑っても
事実は変わらない
悔やんでも
受け入れても
現実は変わらない
死に至る病に
じわじわと侵食される感じ
沢山の人々が
味わってきたであろうこの感じ
とは言え想像は想像でしかなく
実際に湧き上がる感情や感覚は
それを体験した者にしか分からない
まだまだ知らない感情がある
まだまだ知らない体験がある
目の前の現実に心揺らす人間のわたしと
それを淡々と味わう別視点のわたし
わたしの中にある感情は
綺麗なものばかりではなく
だけど
それでいい
それがいい
そのまでいい
そのままがいい
何も分かっていなかったのは
わたし自身だった
何もかもが
反対の方向へ向かっていた
自身では気が付けなかった
自身では修正できなかった
そしてそれは
わたし自身の役割としての必然を
同時に兼ね備えた出来事だった
なんて見事な流れ
なんて完璧なタイミング
この学びや体験を
深いところで味わい尽くす
沈黙に耐えられず
いつもせかせかと刺激を求めてる
大切なモノに背を向けて
どうでもいいコトに興じてる
本物だけを求めているのに
ガラクタばかり集めてしまう
裏腹なわたしの
裏腹な世界