2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
そろそろ総仕上げに 取り掛かった方がいい 思いは尽きないけれど ひとつひとつ丁寧に
状況は刻々と変わる 大きく 小さく 緩やかに 突然に 一寸先は闇 そして 一寸先は光
遅かれ早かれ 死は平等に訪れる だからこそ 生きている今を 充実させよう
悲しくて泣いたり 怖くて震えたり 諦めて開き直ったり 淡々と観察したり 泣いても 笑っても 事実は変わらない 悔やんでも 受け入れても 現実は変わらない
死に至る病に じわじわと侵食される感じ 沢山の人々が 味わってきたであろうこの感じ とは言え想像は想像でしかなく 実際に湧き上がる感情や感覚は それを体験した者にしか分からない まだまだ知らない感情がある まだまだ知らない体験がある 目の前の現実に…
わたしの中にある感情は 綺麗なものばかりではなく だけど それでいい それがいい そのまでいい そのままがいい
何も分かっていなかったのは わたし自身だった 何もかもが 反対の方向へ向かっていた 自身では気が付けなかった 自身では修正できなかった そしてそれは わたし自身の役割としての必然を 同時に兼ね備えた出来事だった なんて見事な流れ なんて完璧なタイミ…
沈黙に耐えられず いつもせかせかと刺激を求めてる 大切なモノに背を向けて どうでもいいコトに興じてる 本物だけを求めているのに ガラクタばかり集めてしまう 裏腹なわたしの 裏腹な世界
あれこれ忙しく考えずに ただ空っぽの頭で ぼんやりしていたい そんな状態を望んでいても 相も変わらず 頭の中は思考でいっぱい 静寂を望んでいるつもりでも 深いところでは 静寂を恐れている 思考のない世界を 人間のわたしは ひどく恐れているのかもしれな…
あれもこれも全てが ひとつなんだということを ただぼんやりと ただ思い出して ただ感じて ただ味わう
もっと楽観的に もっと安心して もっとのんびり もっといいとこ取りで
今この瞬間 痛みが和らいでいるこの瞬間 ゆったりまどろんでいられるこの瞬間 それはなんでもない日常の瞬間 だけど素晴らしく有難い瞬間 鈍ってしまった感性を思い出して 全てを正しく味わえていた 子どもの頃のような純粋さを取り戻す
つい無理しがちなわたしも 強い痛みには抗えず しばらくの間は 強制的に活動停止 こうでもしなきゃ 休んでくれないものだから 最終手段として 発動したのかな 個としての自分の自我が どうしても強く出てしまうから 全体の在り方と同期するのは 中々に難しい…
今日を楽しむこと 今を生きること 気持ちよく生きること その全てを楽しむこと
幸せとは なんでもない日常の中に 幸せとは 当たり前に繰り返す時の中に 幸せは もう既にここにあって 幸せは 全ての存在に平等に降り注いでいる
自由を味わう 自由を体感する 自由を選択する 自由を基準にする
過酷な季節 猛烈な猛暑 この夏を無事に 乗り切れますように
笑えない日は 無理して笑わない 心がざわつく日は 無理して動かない 心細くて震える日は 誰かに頼る しんどそうな人を見かけたら そっと寄り添う
全ては愛でできている 愛こそ全て 愛こそ全て
わたしが預かり知らないところでも それらはしっかりと役目を果たしている 目に見えている世界 目には見えない世界 優しい光に導かれるまま 安心してこの世界を味わおう
好きなことでも 楽しいことでも 何度も同じく繰り返すだけでは そのうち飽きてしまう まったく同じではなく 少しだけ変化を加えてみる 少しだけ進化を加えてみる
自分ひとりの力だけで 生きている人はいない 互いが関わり合い 助け合いながら暮らしている わたしがどうとかではなく あなたがどうとかではなく 全てはお互いさま 誰かを助けることもあれば 誰かに助けられることもある 全てはお互いさま 調子がいい時わる…
優しい人 優しくない人 素直な人 ひねくれている人 相手を思いやれる人 相手を利用する事ばかり考えている人 世の中いろんな人がいる 良くも悪くも十人十色 生きてたら色んなことがある きっと誰もが七転び八起き がっかりしたり ほっこりしたり 悲しくなっ…
最近お気に入りのパン屋さん 住宅街にぽつんとシンプルな店構え あの娘が教えてくれたパン屋さん あの娘のお気に入りのパン屋さん わたしもすっかりハマってしまい 今日もわくわくしながら車を走らせる
家中の窓を開け放つと 西から気持ちのいい風が吹き込む 今日はエアコンも扇風機もいらない 自然の風の涼やかさと 草木が揺れる音と 遠くから聞こえる電車の音と
風向きが変わった 流れが変わった パワーバランスが変わった 皆の意識が変わった これまでの横暴は もはや通用しない
明るくて 軽くて 温かくて ほっとして リラックスして しみじみと喜びが溢れ しみじみと感謝が溢れる
貴女という存在が わたしを元気にする 痛みがあっても 疲れていても 笑いあっているうちに 全てが吹き飛んで 心も身体も軽くなる
ありふれた日常は 当たり前なんかじゃない わたしにとっての普通は 他者にとっては特別かもしれない