2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧
運命を受け入れなさいって 当たり前のように言うけれど そんなに簡単には いかないものだよ そこに辿り着くまでには たくさんの葛藤や たくさんの軌道修正を 余儀なくされることがあるよ 大切なものを失ったり 挫折を味わったり 絶望を味わったり するかもし…
冷たい空気と 冷たい風が 冬の始まりを告げている
10年前のあの日 我慢する事を選んだわたしに 伝えたいことは 10年後の今も 結局我慢の日々が続いている ということ 現実を変えたいなら 我慢して待っていてはダメ 現実を変えたいなら 今すぐに動き出さなきゃダメ
何も変わっていないようでも 刻々と 確実に 変化している 昨日の自分と 今日の自分は もはや別人 注意深く 感じ取ろうとすれば その変化に 気づく事ができる
自然体で ありのままの自分 それがどんなか よくわからない わたしらしさとは なんだろう それが何なのか よくわからない
その時は訪れる 必ず訪れる だから あんまりそこにこだわり過ぎずに 楽な気持ちで
とんでもない不運のその後は とんでもない幸運がやってくる
とりあえず今は 目の前のことを 淡々と
運命の歯車が ぐるぐる回り出す いつかはこんな日が来ること 分かってはいたものの いざその時を迎えると やっぱり動揺する それでも前を向いて それでも歩みを止めずに
朝日を浴びながら 軽いストレッチ カラダに優しく触れながら その心地よさを味わう
やりたい事があるなら 今すぐに取り掛かろう 後回しになんかしないで 今すぐに取り掛かろう 言い訳なんか要らない 今すぐに取り掛かろう そのやる気が本物であるならば 今すぐに取り掛かろう
思った通りでも そうじゃなくても この道こそが 最善の道 嬉しくても 残念でも 今いる場所が 最善の場所 全てが終わって 振り返った時には 全ての出来事は 感謝になり わたしという人生を 誇らしく 愛おしく 抱きしめるだろう
それは何の前触れもなく訪れた 何気ない日常の中の ふとした瞬間だった それは豊かさだった そして 人生に深みを与える 大切な要素だった 今まで忘れていたことを 当たり前過ぎる常識を ふと思い出した感じ 頭の中の閉じていた部屋が 急にぱかんと開いた感じ
今までずっと 重い足枷だと思っていた それは制限であり わたしの自由を奪うもの そして わたしを小さな檻の中に 押し込めて閉じ込めるもの わたしはそれから逃れるために それを遠ざけて それを刺激しないように それと関わらないようにして いつしか 小さ…
部屋を整え 環境を整え お気に入りをうまく配置して ドアを閉めて 自分の好きなことに没頭する その時立ち上がる わたしの世界は わたしが存在する 唯一の世界
どんなに抵抗しても 終わる時は終わるし どんなに確信していても 終わらない時は終わらない 望む望まないに関係なく 起こることが起こるだけ 悩んで暮らしても 結果は変わらない 何も考えずに暮らしても 結果は変わらない 何だかそんな気がしてきた
今は 立ち止まるとき 歩みを止めて 調整するとき 次の展開の為の 準備のとき 持ち物の選別をして 不要なものを捨てるとき 人生がこれからも続くなら その為に必要なこと 人生がそろそろ閉じるなら その為に必要なこと
思った通りに なっても ならなくても 全て順調 自我を超えた その先の意識からしたら 全てが順調で 全てが最善
心の奥の方には 浄化しきれないトラウマが 氷の柱となって連なっている そんな深層部に たどり着いたしるしなのか 心が張り裂けそうに反応している 悲しい記憶が呼び起こされ 胸が潰れて 涙が溢れる こんな年齢になって尚 解消されない傷が まだまだこんなに…
今が最高だと 思える時と このままじゃいけないと 思える時と 心持ちが ぐるぐると入れ替わる わたしの中に いくつもの人格があるみたいに ふとした瞬間に 思考が入れ替わる
同じ空間にいて そこに姿が見えていても 存在する次元は それぞれ別々 知識としてなんとなく 分かったような気になっていたが 今日はそれを 体感として味わった それぞれの価値観 それぞれの信仰 それぞれの世界 それぞれの宇宙 お互いが 重なり合って 見え…
わたしにとって とても嫌なことが 目の前で起こった いつもなら 怒りと悲しみで 心の中は発狂もの 精神が乱れて 不快な感覚が 暫くの間続く だけど今日は 少しだけ冷静に 静観できている 今だけかもしれないけれど そんなに苦しくないし んなに苛立たない そ…
あの頃の思考が どれほど異常だったか あの頃の生活が どれほどの無理を重ねていたか その日々の繰り返しが どれだけの不調和を生むか そこで生まれた芽が その後にどれだけの影響を与えるか あの頃の自分には なにも分かっていなかった あの頃の過ちを修正…
自分は自分 他者は他者 他者を見て 羨ましいと思ったら 僻んだり 妬んだりせずに 羨ましいと思った その現実を 自分の望みとして 願ったらいい 自分自身の現実を 自分で創造したらいい
刺激が強過ぎると 壊れてしまう 刺激が弱過ぎると 強く育たないから 結局壊れてしまう ほどよい刺激と ほどよい保護とを 波のように繰り返し 大切に 大切に 育まれている それは愛だし それは奇跡だ
もう既に 奇跡は起こってる わたしの中にもたらされた いくつもの気づきと いくつもの変容 想像以上の展開が この先も続いていくだろう 想像以上の未来に わたしは歓喜するだろう
いよいよその場所に いよいよ辿り着いた あの日掲げた目標は 果てしなく遠く感じたけれど 毎日コツコツと積み重ねた わたしの日々の頑張りに まずはありがとう
なにに基準を定めるか どこに視点を定めるか それによって 行き着く先が大きく変わる 幸せかどうか それはその人次第 なにに基準を定めるか どこに視点を定めるか それによって 幸せにも不幸にもなれる
とりあえず 口角を上げる 悲しくても 口角を上げる 気がついたら 口角を上げる 何時間でも 口角を上げる 顔の筋肉が疲れるほど 口角を上げる 一日中 口角を上げ続ける 毎日 口角を上げ続ける はじめはぎこちなかった笑顔が 当たり前に馴染んできた頃 なんだ…
正解も不正解もない 喜びも悲しみもない ただ 寂しさのようなものはある 虚しさのようなものもある 感謝の気持ちはあるし 多幸感に包まれる瞬間もある それでも時々心は乱れ 涙が滲む時もある 結局まだまだ未熟 そういうことなのだろうか もっと成熟したなら…